子どもの偏食に立ち向かう母の力作!爆食いナムルの作り方!

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皆さんこんにちは!

毎日汗だくな私です。

こんな暑いが続くと食欲がなくなりますよね、、

でも、食べないと体力もたないし、でも食べれないしで、なんかもう悪循環な毎日です。

そんな毎日の中で、今まで偏食が多かった娘は、「ご飯、うどん、素麵」しか食べませんでした。

これは、栄養が、、と心配になる毎日でした。

目次

「せっかく作ったのに残される」「栄養バランスが心配…」

なんでこんなに食べないんだろうと、何度も悩みました。

それはもう、毎日の献立を悩むことにもイライラしちゃってました。

作っても食べない。

なので、食べる「うどん、素麺」ばかり食卓に出していました。

なるべく様々な食材を食べてもらいたくて、細かくカットする工夫をしたり、無理やり口に入れたり、、

でも上手くいかないことばかりでした。

娘も泣くし、こちらもイライラするし、どうしたらいいのか分からなくなっておりました。

なぜ子どもは野菜が嫌いなのか?(原因を知る)

理由が分かると、親のイライラも激減します。

本能的な拒絶: 苦味=「毒」、酸味=「腐敗」と脳が判断するため(子どもの味覚は大人より敏感)。

食感の苦手さ: トマトのリコピンの皮が残る感じ、ナスのみぞれ感など、独特の食感が苦手なケース。

我が家の娘は咀嚼が弱く、繊維の残るものが苦手でした。

咀嚼は年齢とともに発達し、食べれるもの、噛めるものも増えてきます。

子どもが気づかずに食べる!「隠しワザ」は?

細かく刻む・混ぜる・すりおろす王道のテクニックです。

よく育児本やブログでも紹介されておりますね。

我が家でも、細かく刻む、混ぜ込む、すりおろすは実践済みです。

細かく刻み→ハンバーグ、カレー

混ぜ込み→炊き込みご飯など

すりおろし→おやき、お好み焼き風、とろとろスープなど

様々な工夫はしてみました

調理法だけじゃない!「心理的」に野菜を好きにさせる5つのコツ

「育てる・収穫する」を体験する

野菜を一緒に育てると、自分で育てたという成功体験が食べてみようという、食べてみたいという気持ちにしてくれます。

今ではミニトマトなど比較的安価で手に入る家庭菜園のキットがあります。

毎日、観察し、収穫まで楽しみに待てますね。


一緒に料理(お手伝い)をする

我が家ではこのお手伝いがとても功を奏しました。

エプロンを準備して、お手伝いでご飯を作っている時に、つまみ食いをさせていました。

このつまみ食い、本人も野菜でも何でも食べるんです。

それはもう何でも、、

今までの苦労は何だったのかというぐらいの感覚です。

つまみ食いは特別な時間みたいです。


型抜きや可愛い食器でテンションを上げる

可愛い食器はご家庭でいろいろと準備をされているかと思います。

そのうえで、ニンジンやハム、チーズをお花の形にかたどったり、お手伝いをしている時に、こちらも一緒に作ります。

自分が食べれない量も、どんどん作ります。

良い笑顔で作ってくれるので、可愛くてたまりません。


「一口食べたら大げさに褒める」

ご飯の時間の本番もそうですが、一緒にお手伝いをしている時の、つまみ食いの時も食べてくれたり、口に入れた時点で褒めます!

それはもう満開の笑顔で。

私の場合は、目を開いて、「えー!すごいじゃーん!」とか言いながら、リアクションを大げさにします。

すると、娘もそのリアクションがもう一度見たいがために、もう一度食べるというのを繰り返します。

やりすぎると、母は疲れますのでそこは注意です

親が美味しそうに食べる姿を見せる

そして、これもとても大事にしました。

娘が、食べないからとイライラを顔に出さない

むしろ食べないなら、美味しいからママが食べるといわんばかりに自分が美味しそうに食べることをしました。

最初は先に食べ終えてしまうのですが、食べたいものは早めに食べないと無くなるんだよと教えながら徐々に進めていきました。

毎日、頑張っています!

「焦らなくて大丈夫。いつか食べられる日が来ます。市販の野菜ジュースに頼る日があっても100点満点です!」

こうしなきゃダメだ!と思うことはないですし、様々な育児本とかありますが、ひとまず毎日、頑張っているので、オールオッケイ!

我が家の娘が爆食いしたナムルのご紹介

材料

  • もやし1パック
  • にんじん1/2
  • 小松菜2束
  • 調味料(下記に記載)

もやしは袋から開けてそのまま使います。

にんじんはピーラーとかで薄くスライスします。

小松菜は2束か3束を食べやすい5センチくらいの大きさに切ります。

こんな感じににんじんは薄くスライスします。

作り方

  1. にんじんをピーラーでスライスしながら火にかける。
  2. 小松菜を5センチくらいの大きさで切り、茎の部分からお鍋に入れる。
  3. もやしは袋から出したら、そのままお鍋にいれる。
  4. 火が通ったら、ザルにあげる。
  5. 具材が冷めたら味付け。
  6. よくかき混ぜ、冷蔵庫で冷やせば完成。

味付けは?

  • 塩胡椒 少々
  • ニンニクチューブ 1センチくらい
  • 鶏がらスープの素 大さじ1くらい
  • ゴマ油 大さじ1.5くらい
  • 炒りごま しっかり入れる。お好みで!

以上です。

いつも目分量ですが、大体の調味料はこのくらいです。

薄いなと感じても、しっかり馴染ませて、冷蔵庫で冷ますと味が染みて濃くなります

塩胡椒とかは好みになりますので、最初からあまり多くかけないことをオススメします。

娘がよく食べるようになってからは、我が家では塩コショウは少な目にしております。

完成品

調味料を混ぜて、冷蔵庫で馴染ませました。

鶏がらスープの素が入って味がしっかりしていますので、ご飯もとても進みます。

ナムルのアレンジメニュー

我が家ではナムルを作って余ったら、

  • ビビンバにする
  • ラーメンのトッピングにする

などなど、一度作るとルーティン化してしまうので、その後のご飯のメニューが迷わなくていいので助かってます。

最後に

このナムルは私の実家、義実家でもとても人気でした。

我が家の娘もよく食べますし、ご飯にも合うし、お酒にも合います。

我が家はナムルを作っておいて、お肉を焼いてビビンバにしたり、餃子のお供にしたり、大活躍なんです。

もし、気になりましたら、ぜひ参考にされてください。

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この記事を書いた人

30代の主婦です。
発達障害の娘と夫の3人暮らしです。
日々の生活の中の出来事をブログ内でご紹介しています。
発達障害の娘の話、娘が喜んだハンドメイドの話、私の料理の話などなど。

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