皆さんこんにちは!
さらだまきブログのママです(^_-)-☆
今日は流行りに流行りまくっているシール帳について書いていけたらと思います。
100均材料でシール帳を作ろうと思ったきっかけ
最近人気のシール帳!
我が家の娘からの「シール帳を作りたい!」という言葉はいつ聞くのかと思っていましたが、意外と早く、でももうシールを集めたくても、探し出す頃には、全然買えないという感じになっていました。
話題になって、結構な時間が過ぎています。そう、なかなか手に入らないのが現実です。
しかし、娘はシール帳を作って、なんとママとシール交換がしたいというではありませんか。

か、かわいい、、
その一言で母は立ち上がります。
しかし、なかなか手に入りません。
いろいろネットを探し、私にも出来そうなシール帳とシールファイルがありましたので、100均に行き、材料を揃えてまみました。
100均なら安く、自由に作れそうと思いました!
今回使った100均の材料一覧
シール帳
- シール帳(ネットで購入 100均ではない)
- シール台紙用のリフィル(写真を入れるリフィル)
- シール・デコ素材
- キーホルダー






シールファイル
今回ベースに選んだのは、セリアで購入できる6リングファイルです!
このファイルを選んだ理由は、
- リフィルの種類が豊富
- シールのサイズや種類に合わせてカスタマイズできる
- 後から増やしたり並び替えができる
という点ですね。
既製品のシール帳よりも自由度が高いのが魅力です。
ファイル自体もシンプルなデザインなので、ステッカーを貼ったり、表紙をデコレーションしたりするのも楽しいですね。
- 6リングファイル
- ふた式2段リフィル
- ふた式3段リフィル
- カード収納リフィル
- フリーポケットリフィル
- ジッパーケースリフィル


















シール帳・シールファイルの作り方
シール帳づくりのざっくり工程
- シール帳の台紙のリフィルは穴を開ける場所を確認して、印をつけて
- シール台紙を中に挟む
- 好きなシールを貼る
- 表紙をデコレーション、またキーホルダーをつける



子どもと一緒でも簡単で失敗しにくいですよ!
シールファイルづくりのざっくり工程
- リフィルをファイルにどんどん入れていく
- シールをファイルにどんどんいれていく






いろんなリフィルでシールを分類収納
6リングファイルの最大のメリットは、リフィルを自由に組み合わせられることです。
今回使ったリフィルの一例はこちら!
- クリアポケットタイプ → フレークシールや大きめシールの収納に便利
- トレカサイズ・名刺サイズのポケット → 小さめのシールやコラボシールにぴったり
- 仕切り付きリフィル → 同じシリーズのシールをまとめて管理
粘着面を傷めたくないシールは、OPP袋に入れてからポケットへ収納すると安心です。
実際に使ってみた感想・良かった点
いろんなタイプのシールを一冊にまとめられる
この自作シール帳の一番の良さは、素材・サイズ・形が違うシールを一冊で管理できること。
- マスキング素材のシール
- 透明シール
- フレークシール
- シートタイプのシール
それぞれに合ったリフィルを使えば、見やすく取り出しやすい収納が可能になります。
既製品のシール帳だと「このシールは入らない…」ということもありますが、自作ならその心配もありません。
- シールが見やすくなった
- 追加・入れ替えが簡単
- 好きな枚数で作れる
- 子どもが自分で管理できる



実はデメリットもありました。。
穴の位置が少しでもずれるとリフィルの位置がずれてしまう。
というものです。
こんな人におすすめ
- シール集めが好きな人
- 子どものシール整理に困っている人
- 100均DIYが好きな人
- 手帳やアルバム作りが好きな人
最後に
手に入らないなら作るのも楽しい
人気のシール帳が手に入らなかったことがきっかけでしたが、100均の材料だけでも、工夫次第で使いやすいシール帳・シールファイルを作ることができました。
結果的に自分好みで使いやすいシール帳を作ることができました。
市販品にこだわらず、自分好みにカスタマイズできるのが一番の魅力です。
セリアのアイテムだけでも十分に満足度の高い仕上がりになりますし、シール整理が楽しくなるのでおすすめです。
シールが増えてきた方や、収納に悩んでいる方は、ぜひ6リングファイルでの自作シール帳、試してみてください。











コメント