支援学級と放課後等デイサービス、そして月1回のリハビリ
春から娘が小学生になりました。
ランドセルを背負って歩く後ろ姿を見るたびに、「本当に大きくなったなぁ」としみじみ感じています。
入学前は楽しみな気持ちもあったけれど、正直、不安のほうが大きかったです。
娘は支援学級に通っています。
放課後は放課後等デイサービスへ。
そして、月に1回のリハビリも今まで通り続けています。
小学校生活が始まったら、娘は疲れないかな。
新しい環境に慣れられるかな。
ちゃんと笑って通えるかな。
そんなことを、入学前は何度も考えていました。
少しずつ増えてきた「自分でできる」
実際に始まってみると、娘なりに一生懸命毎日を過ごしていて、親の私のほうが驚かされています。
私の方が朝はまだ少しバタバタ。
娘はというと、もともとゆっくりマイペースなので、なかなか準備がすすみません。
「ハンカチ入れた?」
「水筒持った?」
と声をかけながら準備をしています。
この声かけも間違えると、ぐずりだす不安定につながりますので、細心の注意をはらいます。
それでも最近は、自分でランドセルを開けて確認する姿が増えてきました。
保育園の頃は、「ママやって」が多かったのに、小学生になって少しずつ“自分で”が増えている気がします。
支援学級での学校生活
支援学級では、娘が安心して過ごせる環境を先生方が本当に丁寧に作ってくださっていて、ありがたい気持ちでいっぱいです。
最初は緊張していた娘も、最近は学校であったことを少しずつ話してくれるようになりました。
「今日は○○したよ」
「宿題は〇〇だよ」
「給食おかわりできたよ」

そんな小さな会話が、今の私にはとても嬉しいです。
放課後等デイサービスでの時間
放課後は放課後等デイサービスへ通っています。
学校が終わったあとは疲れている日もあるけれど、スタッフさんやお友達と過ごす時間が、娘にとって安心できる場所になっているようです。
家では見られない一面を教えてもらえることもあって、「外で頑張ってるんだなぁ」と感じることもあります。
月1回のリハビリも継続中
そして、月に1回のリハビリも継続中です。
小学生になって生活が変わっても、娘のペースを大切にしながら続けています。
もちろんOTとSTの両方ともです
以前よりできることが増えていたり、先生に褒められて嬉しそうにしていたり。
ゆっくりだけど、ちゃんと成長しているんだなぁと思います。
周りと比べてしまう日もあるけれど
周りと比べて焦ってしまう日が、まったくないわけではありません。
でも娘を見ていると、“その子なりのペース”って本当にあるんだなと感じます。
できることが少しずつ増えて、笑顔で「ただいま」と帰ってきてくれる。
それだけで十分すごいことなんですよね。
以前では考えられなかった事も、スムーズに出来ている娘を見ると、焦らなくてもいいんだなぁと感じる事が出来ています。
これからの小学校生活
小学校生活は始まったばかり。
ですが、すでにお友達とのトラブル報告も学校から聞いています。
これから悩むことも、きっとたくさんあると思います。
それでも娘らしく、安心できる毎日を積み重ねていけたらいいなと思っています。
そして私も、焦りすぎず、一緒に成長していきたいです。



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